カボチャの煮つけをここまで不味く作れるとは ある意味天才?

国内産の美味しいカボチャが食べれるぞ!っと、さつまいも同様にカボチャもそんな嬉しい季節です。

がっしかし…意外な所にこんな落とし穴が…!!

カボチャのおばけ

北海道産のカボチャが、なんと売れ残って半額になっているのを発見!
最近、カボチャの煮つけを切らさない私にとって、これは買いだと思い二分の一サイズだったので一気に3つ買ったんです。

とは言っても、すでにカボチャの煮つけを既に作ってあったので、一先ず冷凍庫で入れて保存しておき、それを取り出したのは一週間以上後になってからです。

これを一気に煮付けにしてしまえば、暫くはカボチャの煮付けを作る必要は無いなと思って、3つ全てを煮付けにする事にしました。

でも、冷凍庫に入れていたので、ガチガチで直ぐに適当な大きさに切る事ができません。
普通の状態でも、カボチャを切るのは怖いので、凍っている状態のカボチャを切ろうなどとは思わないですw

なので、ちょっと重曹水に浸けてみたんですよね…。
(なんで水にしなかったのかは、解凍ついでに農薬も落とそうと思ったからです。)

そうしたら、瑞々しくなってくれて、包丁もいい感じでスパスパと刃が入るではありませんか!

味気の無いクソマズカボチャの煮つけの出来上がり

カボチャの保存方法

慣れた要領でいつも通りに作ったカボチャの煮つけ。
出来栄えにかんして、何ら疑問も不安も無く出来上がったのですが。食べたらびっくりする程に味がないんです。

それどころか、これは瓜の水煮かなんか?って感じの舌触りで、色や見てくれはちょっと煮すぎだけど美味しそうなカボチャの煮つけなのだけど、食べたらびっくりする程に不味い

この原因はなんだろう?と反省してみたのですが、多分重曹水に入れすぎた事かなぁっと思っているのです。
もしかしたら、凍った状態+重曹水のダブルパンチだったのかも知れないですね。

やっぱり、お得だからと言っても、折角の食材を不味くするよりは、直ぐに作れる量だけ買って美味しく料理するのが一番だって思いました。

不味いカボチャの煮つけとは言え、作った張本人は私ですから、責任を持って食べますが、まだまだタッパに沢山並んでいる状態ですw

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