魚を食べない人は危ない?

魚でリスク軽減

魚を食べない人は、日常魚を食べる人に比べると、大動脈瘤(だいどうみゃくりゅう)や大動脈解離(だいどうみゃくかいり)のリスクが高くなる傾向にあると、国立がん研究センターと筑波大などの研究グループが発表しました。

私は魚が大好きなので、週に三回以上は「刺身」や「焼き魚」「煮魚」を食べます。
それとサバ缶が好きでよく食べるんです。
なので、敢えて魚を取る必要は無いのですけどね。

研究結果の内訳では、「週1~2回」魚を食べるグループと比べ、「ほとんど食べない」グループでは、大動脈瘤や大動脈解離で死亡するリスクが1・9倍高かったそうですから、やはり魚の何かが効果的なのでしょうか?

どの位、魚を食べると効果あり?

一方で「週1~2回」~「ほとんど毎日食べる」グループには、大した差が出なかったそうで、そうなると週に一度は魚料理を食卓に出す程度でいいのかな?って感じですね。

大動脈の病気の予防はまだ…

また、この研究結果には大動脈の病気の予防にはまだ不明な点が多い。とあるので、魚さえ食べてれば安心と言うもんじゃないです。

魚を沢山食べてれば大動脈の病気にはならないと言う訳ではないのですが、筋トレする人はタンパク質を取る事に力を入れると思います。
日頃は哺乳類や鳥類の肉ばかり食べている人は、たまには魚肉を加えてみると良いかもしれないですね。

日本近海では沢山の美味しい魚種が取れるし、EPAやDHAなど良質の脂を含んだ魚もいるので、嫌いでなければ喜んで食べたいですね。

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