これは凄い結果!ダイエットするなら飲み物改革から

糖質制限ダイエットって結構流行ったじゃないですか!凄くストイックな糖質制限してダイエットして成功してたりして、自分には無理っぽいって思た人も多いのでは?

私もあれは無理!っと思いつつ、最近忙しいを理由に弛んでいた心と体に活を入れる為(本当は運動したくないから 笑)に、自分に合った糖質制限を考えて実行してみたんです。

砂糖を取らない

今、みんなが読んでいるこの記事は結果です。本格的に糖質制限し始めたのは去年からで、取り組みは一昨年の秋口からになります。
正直、心折れる可能性もかなり高いと思ってましたし、ダイエットの成果も分からなかったので「なんちゃって糖質制限ダイエット」は結果として公開する事になりました。

先ずは結果から言うと
ビックリする程効果出ました!糖質を控えた生活したら痩せたって事ですけど、テレビで見るようなあんなストイックな糖質制限などはしてないです。でも心の葛藤は常にあったかも 笑
それは私の弾けた食生活があってこその成功だと思いますので、まずはさつまいもダイエットで痩せた私が、怠けた生活で徐々に戻ってしまった生活を理解する必要ががあると思うので、【私の堕落した生活と食生活】として次の段落に書きます。

私の堕落した生活と食生活

こんな状態だからこそ、ビックリする程に痩せたって言えるかもしれないです 笑
特に一昨年位から、色々な事があり生活環境がガラリと変わり、運動は徐々にしなくなって来ます(平成27年は殆ど運動はせず)。さつまいもはスーパーなどで売っている時期になると頻繁に食べていましたが、
自分で作らなくなり、焼き芋をストック買いして食べる様なパターンへと変化。それでもスーパーなどで焼き芋が出回る時期限定で週に1~2本程度。

食事も一日一食だったり、深夜にコンビニ弁当食べたりと昔の偏食に戻り、即席ラーメンやお惣菜系、お弁当などが増えてきます。
そして、大好きな甘い缶コーヒーは一日に数本は必ず飲み、大好物のコーラやその他の甘いジュースも良く飲みます。お菓子は余り食べないのですが、週に2~3本アイスも食べます。
極めつけにビールを毎日数本飲むのが習慣付いてしまいました。

その結果、随分とふくよかになり、体重は85キロ以上をキープ。写真を見て想像以上に太ってしまっている自分に気付く始末で、全くの無用心無頓着な数年でした。

  • 運動しなくなる
  • 毎日数本、甘い缶コーヒーとジュース。
  • 偏食と夜食癖
  • ビール(ほぼ発泡酒ですけど)
  • アイス

友達と箱根の温泉に行った際に、友達が撮った写真を後日LINEで送ってもらい見た時…。「富士屋ホテルのケーキ食べて幸せイッパイの笑顔で写る太っちょさんが私ですか?…俺っていつからこんなに?」と、そこでこれは意識的に改善する必要があると危機感が芽生えたんですよね…かなり遅いんですけど。

「そう言えば、トイレに行くとオシッコも何か臭うかも?」って感じもして来たので、これは早急に考えるべきと思ったんです。

そこで、まずは食生活の見直しをすべし!っとなり、ネットでカロリーについて調べてみたんです。
そしたら!コーラーや甘い缶コーヒーに入っている砂糖の多さにビックリ!!コーラーなどの炭酸飲料に限っては4グラムの角砂糖が何個も入っている事を知りビックリしました。甘い缶コーヒーも1個~3個程度の角砂糖が入っていると思って良いみたいです。ご飯の時だけはお茶類ですが、それ以外は水やお茶を殆ど飲まない私は、水分と言えばジュースか甘い缶コーヒーでした。

まずはコレだ!っと思い、コーラなどの甘い炭酸飲料と甘い缶コーヒー絶ちを決意したんです。その代わりに野菜ジュースに変える事にしたんです。

その代わりに野菜ジュースを紙パック1リッターでがぶ飲みです。(この辺の単純な考えなのが私っぽい…)

後で気付いたのですけど、野菜ジュースにも結構糖分があるじゃないですか…。
ショ糖ってありますが、野菜に含まれる糖質?って事の様ですが、最近の野菜や果物は甘味が強いのも多いですし、ジュースとしても美味しく飲めるのかもしれませんが、結構な糖分が含まれていて、リットルで飲む私には野菜ジュースだけでも糖分の取り過ぎている事が判明。野菜と言う名に安心してしまい迂闊でした。そんな事で、野菜ジュースも止めました。

結局、どれ飲んでも糖分あるじゃん…って事になり
こうなったら水・お茶・コーヒーブラックの三つしか飲まない!っと決断し、今でも時々の浮気はあっても、甘くない飲み物で頑張っています。
そしたらですけど、意外と水やお茶が甘く感じる時が出てきたのが不思議な発見です。甘味欠乏からの幻覚症状でしょうか?それとも本来甘い物なのかわからないですけど、慣れたら美味しいんですよ!これって大発見でした。

その他に、毎日飲むビールですが、発泡酒も同様に結構糖分あるんですよね。最近ではテレビで糖質ゼロのビールとかやってるの知ってましたので、ならばお酒も糖質ゼロ、ついでにプリン体もゼロで!と糖質とプリン体もゼロのビールに変更。
しかし!糖質ゼロビールはどれも美味くない!!これはビール大好きさんなら大賛同でしょう。ビールの旨みって糖分なのだろうか?とか思いつつ、
これなら飲まない方がマシだとビールをやめてウイスキーに変更したんです。
そうしたら今度はこんな問題まで勃発です。もっぱらハイボールですけど、空瓶がドンドン増えてしまい、処分するのが大変…。

こりゃイカン!ビンは重いし嵩張るし、私の住む地域ではビンはちょっと離れた特定の場所に持って行かなければならない不自由さがあって、やっぱりビールに戻そうと、新たな糖分ゼロのビール探しを再開します。

もうダイエットではなくて、糖質の無い美味しいお酒探しになっている状態です。
結構な時間を費やした挙句の果て、その間何種類の糖質やら糖分ゼロやらのビールを飲んだでしょうか?てか、なんでこのビールをもっと早く試さなかったのだろうかと自分の引きの弱さを痛感しましたが、遂に見つけたんです!

糖質もプリン体もゼロのプラチナダブル

ちょっと画像が暗いですけど、今撮りです。そう…、ビール飲みながら書いてるんですが、今まで飲んでいた普通のビールと大差なく感じるのは私だけなかな?これなら糖質ゼロプリン体もゼロでお味もグッドでパーフェクトな発泡酒です。この手のビールや発泡酒は普通のと比べると割高なんですけど、ダイエットの為にそれはヨシとします。

と、なんかバタバタと色々としている感じもしますけど、メインはジュースと甘い缶コーヒー止めて、ビールは糖質とプリン体無しに変えただけですけど…笑
それと、食事は葉っぱ類や豆腐を良く食べる様にしたのですが、特にシビアにはしてません。

それでも今まで毎日何本も甘い缶コーヒーとジュースとビールを飲んでいたのを止めだけで、こうも変化あるもんなのか…って感じです。
太る人って、自分ではそれ程取ってないと思う物でも、当たり前になっているだけで普通でない事があります。

そんな如実に身をもって体験したからか、仕事で痩せている人の様子を改めて観察すると、そもそもジュースを飲まないってか、私の様に常にドリンクは持ってない。って事に気がつきました。
何か飲む?って聞くと、「お水がいいです」とか「お茶がいいです」とかあり得ない事言うんですよね。【お水でいいです】【お茶でいいです】じゃないですよ!お水やお茶(が!)いいんですって…。今ならその気持ちも少し分かりかけて来てはいますけど、やっぱり甘いコーヒーやジュースを選びたくなる自分がいます。
飲むのはお茶か水で、そんなのじゃ味気なくて苦しくないの?と聞いてしまう私がヤバイだけで、お茶や水で十分満足なんですって!ってか、ジュースとか飲みたくならないとの事です…今更、ショックを受けました。

そんな事で、私の様な甘い缶コーヒー大好きな人、ジュースを毎日飲まないわけにはいられない人、普通のビールを毎日良く飲む人。
本当ならケーキとか甘い物も一気に止めればもっと良いですが、飲み物だけでもNO糖を徹底すると全然違って来ますよ。
飲み物制限しただけでも、暫くは習慣からの葛藤や折れそうな心の誘惑がやって来るので、それだけでも結構辛いですよ。
また、自分が今までどれだけ甘い飲み物に依存していたのかと気が付く事になると思います。もし糖分依存症って言葉があるなら、まさにそうなのかもしれません。

太りやすい人の多くは、きっと食べ物も甘い物が好きでしょうけど、それよりも気軽に手に入ってスグに飲める甘い飲み物の方がもっと問題なのかも知れないなと感じました。
ダイエットビギナーの方や、まずは食事面からダイエットをと考えるなら、まずは飲み物改革をダイエットの一歩としてみたら、効果も早く出て今後のモチベーションアップに繋がるかもしれないです。

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