美味しく さつまいも を焼くコツ

さつまいもダイエットの為にも美味しいさつまいもの焼き芋を焼く必要がありました。 長く楽しくダイエット続けるには、『美味しいダイエット食』がとっても肝心な要素ですからね!

と言っても、この美味しい焼き芋の作るコツは、料理が大して出来ない私(男性)が考えた、私にも出来る美味しい焼き芋の作るコツですので、日頃料理をされる主婦の方(私から見れば料理のスペシャリスト)などの参考にはならないかも知れません。

また、便利な道具を使い、もっと美味しいく手際よくさつまいもを焼く方法もあるのかと思いますので、その点は個々の実力とセンスに合わせて美味しい焼き芋を作って下さい。

写真1は買って来て何もしていない さつまいも(紅あずま)です。 いつもはもう少し小ぶりのさつまいもを買うのですが、写真を撮るので大き目を買いました。 この春頃ですと、一本あたり約100円前後で買えると思います。 これ一個でもちょっとお腹イッパイになり過ぎてしまうと思いますので、もう少し小さい方がいいかも知れません。 でもこの位のが美味しいかも。

写真2は(写真1)のさつまいもをアルミホイルでラフに包んで、ガスレンジにセットした所です。 コツとしては、アルミホイルでギッシリ包まない事です。 何故ならば、このアルミホイルはリサイクルでまた使うからです(学習しました)。 その理由もあるのですが、その他にも、ラフに包む事でさつまいもから出る気化した水分を少し外に逃がし、水滴がアルミホイル内に溜らない様に考えました。 そして網の下に水を張って中火で焼きます(火加減は個々で調整して下さい)が、ここでハプニングが発生しました。

写真を撮るために、ワザワザ形の良いさつまいもを買って来たばかりに、ガスレンジに入らない自体が発生! でも強引に押し込みなんとか焼きに入ります。 さつまいもを購入の際は、ご自宅のガスレンジの内側のサイズを確認してから買って下さい。 ガスレンジって、想像以上に高さが無くて意外な盲点でした。

写真3は、基本の焼きが終わり、美味しい焼き芋を作る為の最後の仕上げも終わった所です。 まず基本の焼き段階で、適度に包まれたさつまいもをアルミホイルの上から触ってみて、火が通っていれば柔らかくなって来ます。 その様子を見つつ、ちょっとひっくり返したりして火の通りを良くします。 さつまいもが凄く柔らかくなり、アルミホイルの隙間から水蒸気が少し出てくればホボ焼き上がっています。 そして、基本の焼きが終わった後にアルミホイルを軽く解き(写真3の様に)、少しだけもう一度焼きます(二度焼き)。 理由はアルミホイル内に籠った水分を飛ばすのが一番の理由なのです。 余熱でも水分は飛ばせるのですが、ちょっと皮が焦げるととっても香ばしい匂いが出て来て、あの石焼き芋の風合いが出ますので、皮が少し焦げる位焼くと美味しさと香りも良くなります。 で…!!以下の様な美味しそうな焼き芋の完成です!

写真4と5は完成したさつまいもを二つに割ってみた所です。 ホクホクで甘くて、とっても美味しかったですよ! 一年中こんな さつまいも がスーパー等に出回っていると嬉しいのですけど、さつまいも の種類を余り詳しく知らないのですが、たまに焼き終わり二つに割ってみたら、身が白っぽい さつまいも があります。 そんな時はちょっとガッカリです。 白っぽいさつまいもは焼くよりも、煮たり蒸かしたすると美味しいかと思います。

日頃料理も大してしない私の説明では、説明不十分な点も多々あるかと思います。 何となくでも参考になると嬉しいです。 また、火を使う事から色々と注意すべき点などもあるかと思いますので、調理器具などの取り扱いには十分気を付けて下さい。

以上の点を御理解頂き、より美味しい焼き芋作って下さいませ。

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